やる気倍増ストレス激減!キッチンの整理で押さえるべき3つのコツ

 使用頻度が高く、家の中で最も散らかりやすい場所がキッチンです。その分、やはり整理も大変になります。そこで今回は、キッチンを整理するうえで最低限これだけは抑えたいという3つのコツについてご紹介します。 

■置く物を減らす

キッチンを整理する上で、絶対に外せないコツです。キッチンに置く物を極力減らすことによって、整理する手間が大幅に省けます。よく使う物だけを残し、めったに使わないものはこれを思い切って処分するか、まとめて別の場所に保管しておきましょう。

 特に力を入れたいところが調理台やシンクまわりです。基本これらの場所には必要最小限にします。スポンジは目立たない色を選んだり、洗剤も無色でシンプルな容器に移し替えたりするなど、極力存在感をなくすように工夫すると見た目がスッキリします。

 三角コーナーは、レジ袋などすぐに捨てられるもので代用することで不要になります。水食器は洗ったらすぐに拭いて元にもどすことで、水切りかごも不要になります。そのほかにも、物を減らすということを意識さえしていれば、不思議とそのためのアイディアがいろいろと浮かんでくるものなので、ぜひ実践してみていただければと思います。

 

■使用アイテムは適材適所に

限りある空間の中で、ストレスなく作業を続けるためには、作業しながら、欲しいアイテムが欲しいときにすぐに取り出せてすぐに戻せる状態がベストです。 そのためには、キッチンを整理する際に、動線を考えながら、どの場所に何を置いておけば、作業をスムーズに進めることができるか、そのことを頭に入れてアイテムを整理することもコツとして押さえておきたいポイントです。

例えば、フライパンや鍋類はコンロの近くに、ザルやボウルはシンクの近くにと行った要領で、それぞれのご家庭のキッチンの構造に合わせて、それぞれのアイテムにとって最適と思える場所を決めるようにしましょう。場所をとるアイテムは、空間を活用して吊るすなどの方法がベストです。

 

■取り出しやすさを考えて整理

 それぞれのアイテムを収納するのに最適な場所が決まったら、今度は、それぞれの置き場所から最も取り出しやすいように工夫してみましょう。すぐに何か置いてあるか一目瞭然で、一回で取り出せる状態でそれぞれのアイテムが配置されているのがベストです。そのためには、ファイルボックスやトレー、仕切りなどを活用して、それぞれのアイテムを重ねない方法を考えてみましょう。

■その他知っておくと便利なこと

 1使ったらすぐに戻す

このことを習慣にしておくだけで、キッチンの整理の手間が大幅に省けます。キッチンには物がたくさんあるため、「後で戻そう」と、そのまま置きっぱなしにしてしまうと、置きっぱなしの物がどんどん増えて片付けが大変になるのでその点も要注意です。 

2色や形を揃える

砂糖や塩などの調味料の容器は、色や形を揃えておきましょう。そうすることで統一感が生まれ、スッキリと整理されている印象になります。

■おわりに

  いかがでしょう?さらに、可能であれば、キッチンの中に、フリースペースを確保しておくと、様々な用途に活用できてとても重宝します。例えば、整理整頓の際の仕分け作業に使ったり、処分するアイテムの一時保管に使ったりなど、使い方は自由自在です。

 

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著者プロフィール

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時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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