掃除のプロがやっている!知って得する掃除時短術6選

家事の中でも特に手間がかかって面倒なのがお掃除。なるべく早く簡単に済ませたいものですよね。そこで今回は、時間との勝負でお仕事しているお掃除のプロが、日頃から家庭でも実践している、お掃除の時短術についてご紹介します。

■1.テーブルや床の上に物を置かない

床やテーブルの上に物が置かれていると、掃除の際に、まずは、それらの物を片付けるという作業が必要になるため、余計に時間がかかってしまいます。

最初から何もなければすぐに掃除の作業に入れます。実際、お掃除にかかる時間よりも、片付け作業に時間の方が多くなってしまうケースは珍しくありません。この「片付ける」という作業を省くためにも、床やテーブルの上に物を置かないことを徹底させましょう。

 同様にキッチン周りやお風呂、トイレ、玄関など、使用頻度が多く汚れやすい場所にも、極力物を置かないようにしましょう。

■2.汚れは気づいた時にその都度取りのぞく

汚れに気が付いたら、その都度ササッとそその汚れを取り除いておくようにしましょう。このひと手間を加えるだけで、結果的に、お掃除の大幅な時短が望めます。

 この時短術は、キッチン、お風呂、トイレなどの、使用頻度が高くて汚れやすい場所に特に有効です。

 

■3.掃除の支度に一工夫

 床掃除の支度

ドライモップに、ペーパーシートを最初から数枚重ねてつけておくと、一回一回装着するよりも大幅に手間が省けます。

 拭き掃除の支度

最初から濡らした雑巾を多めに作っておきます。1枚の雑巾を、汚れるたびに洗って使うよりも、汚れるたびに次々と新しい雑巾に替えて使っていく方が、スムーズにはかどります。

■4.掃除用具を限りなく減らす

掃除用具は、使い回せるものは可能な限り使い回すようにして、用具そのものを減らすこともお掃除の時短に貢献します。掃除用具が少なければ少ないほど、掃除用具を探したり選んだりする手間は省ける分、より時間を短縮できます。いつでもすぐに掃除をはじめるために押さえておきたい時短術です。収納スペースの節約にもなりますよ。

 

■5.掃除に使う洗剤は一つにしぼる

掃除用具と同様に、使う洗剤の種類を減らすこともお掃除の時短に欠かせないポイントです。基本的に中性洗剤1本あれば、汚れの性質を選ぶことなく、大方の汚れは落とすことが可能です。フローリングの床、ビニールクロスの壁、天井、家具、畳、玄関のたたき、洗面所、トイレ、浴室排水口などに対応できます。

 

 ■6.お掃除できるものは何でも活用

身近にあるもので掃除に使えそうなものは何でも活用することも、時短術として押さえておきたいところです。

 例えば、洗面所の手拭きタオルも使用後に洗濯機に入れる前に、洗面所の水の飛び散りや汚れをサッと一拭きすることができますし、使用済みのラップで油汚れを落とすことが可能です。消しゴムは、壁の手垢などを落すときも便利ですし、ガムテープは髪の毛やほこりをくっつけるのに重宝します。新聞紙、使い古しの歯ブラシなどはいわずもがなといったところでしょうか。

 

おわりに

  このほかにも、身近にあるものでちょっとしたお掃除に使えるものは、探せばいろいろと見つかるものですよ。ぜひたくさん見つけて時短掃除に活用していただければと思います。

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著者プロフィール

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sion
時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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