つい汚れが溜まりがち!ガスコンロ掃除頻度と効率的な方法

ガスコンロは、ほぼ毎日使用するため、お掃除を怠ると、すぐに汚れがたまる場所です。しかもガスコンロの汚れは長時間放置すればするほど、落とすのが大変に!こまめにお掃除して、なるべく汚れをためないようにしたいものです。今回は、ガスコンロのお掃除の頻度と効率的お掃除を済ませる方法についてご紹介します。

 ■ガスコンロの各箇所のお掃除の頻度とお掃除方法

 1.天板

基本的に毎回使用するたびにお掃除したい箇所です。

使用するたびに、天板についた吹きこぼれや油はねなどの気になる汚れを、布巾などでさっと水拭きしておくことを心がけましょう。汚れをためこまないための重要ポイントになります。

 三度の食事の食器洗いの後に、ガスコンロの天板のお掃除を済ませてしまうと効率的です。その際は、お湯などで薄めた食器用洗剤を含ませた布巾でお掃除するとキレイになりますよ。

毎日のお掃除で落としきれなかった汚れは、月1回の頻度でまとめてきれいに落としましょう。その際は、天板の素材に合わせて洗剤を選ぶ必要がありますが、多くの場合、中性洗剤とスポンジたわしで落とすことができます。

2.五徳

天板と同様に、三度の食事の食器洗いの後に、お掃除を済ませるようにすると効率的です。五徳を外して、食器洗い洗剤をつけたスポンジで汚れを落としておくようにしましょう。

毎回のお掃除に加え、月1回の頻度で本格的なお掃除を行いましょう。

素材が、ホーローやステンレスの場合は、鍋に水と五徳を入れて、10分~20分ほど火にかけます。汚れが浮き出てきたら火を止めて、十分に冷ました後に、スポンジなどで汚れを落とします。

火を止めてすぐに五徳を取り出すと、火傷の怖れがあるため、火を止めてから、十分に冷ましてから行うようにしましょう。

 3.バーナー

月1回の頻度でお掃除しましょう。

布で目立つ汚れを拭き取った後に、バーナーの穴に竹串などを差し込んで汚れを取り除きましょう。目詰まりしないように、きれいに取り除くことがポイントです。

 4.グリル

毎回使用するたびに、お掃除しておく必要があります。グリル皿や網などが外せる場合は、取り外して、スポンジに中性洗剤をつけて洗います。しつこい汚れは、重曹水に30分程度つけ置きしてから洗うと落しやすいです。

 グリルの庫内の汚れは、重層水をスプレーしてから、スポンジや歯ブラシでこすると落としやすいです。ただ、グリルによっては庫内に水をつけるのがNGの場合もありますので、使用説明書を確認しておきましょう。

 ■排気口&排気カバー

週1回の頻度で、 カバーを取り外して、中性洗剤で水洗いしましょう。排気口は、菜箸の先を布でくるんで輪ゴムで止めたものを、差し込んで汚れをかき落とすようにすると簡単に落とせます。

 ■おわりに

  いかがでしたか?毎回使用するたびに、気になる汚れは、その都度取り除いておくようにすることが、ガスコンロをキレイに保つ最大のポイントになりそうです。ガスコンロ付近の壁のこまめなお掃除もお忘れなく!

 

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著者プロフィール

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時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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