知っておきたい!時短料理につながるまな板の使い方

料理は食材を切ることから始まります。食材を切る順番のちょっとしたルールを知っていると下ごしらえにかかる時間をかなり削ることができます。生で食べる野菜から始め、わかめ、豆腐など。次に火を通す野菜、匂いの強い野菜、ネバネバしてる野菜。そして生で食べる魚、火を通す魚、肉類と続きます。

■用意するもの

サランラップ

清潔な濡れ布巾2~3枚

洗った牛乳パックを10センチ四方に切ったもの

■時短につながるまな板の使い方

メニューが決まったら最初に生で食べる野菜、きゅうり、トマト、カイワレなどを切ります。切った後は濡れ布巾で拭くだけで大丈夫です。次におひたし、ほうれん草や小松菜を切ります。その後も濡れ布巾で拭くだけで大丈夫です。そしてシソやミョウガ。最後に玉ねぎ、ねぎ、生姜にんにくを切ります。1度洗い流します。大根、人参、芋類、ごぼうを切った後にも濡れ布巾で拭くだけで大丈夫です。

ネバネバのお野菜、オクラや山芋はサランラップを敷いてから切ります。切り終わったら剥がして捨てます。まな板についたネバネバを洗い流す時の食器洗いのスポンジについたネバネバは洗い流すのにとてもやっかいです。サランラップを使えば時短、間違いありません。

魚をさばく時には新聞紙を4分の1の大きさに折ったものをまな板の上に広げます。使った後は鱗や内臓を包んでビニール袋に入れて捨てます。この時口をきつく縛って捨てましょう。まな板はさっと洗うだけで大丈夫です。

柵で買ったお刺身はサランラップを敷いたまな板で切りましょう。後は剥がして捨てるだけです。

お肉を切る時には牛肉、豚肉、鶏肉の順で切ります。鶏肉はサルモネラ菌、カンピロバクターの感染が心配なので必ずまな板にサランラップを敷いてから切ります。切った後は肉に触れた面を内側にして捨てます。用意した10センチ四方の牛乳パックを取り出し洗剤をつけた後まな板をこそげるようにして洗います。時間があれば熱湯をかけて消毒をします。

その日のメニューが決まったら、まず野菜から切っていきます。次に魚、肉類を切っていきます。しかし調理の順番でどうしてもお肉を先に切らなければならない時には必ずまな板にサランラップを敷いてから使いましょう。サランラップが食材と一緒に切れてしまうことがあるのでその時にはキッチンペーパーで切れた部分を拭いてから洗い流します。

■知っておくと便利な「まな板プチ情報」です

まな板を使う時には必ず水で流す。こうすることによって匂いや色が付き難くなります。

まな板の下に濡れ布巾を敷きます。まな板がずれることがなく安心して作業が進みます。

1日の終わりに、必ず次亜塩酸ナトリウムで消毒すること。まな板に布巾を広げて一緒に消毒します。次亜塩酸ナトリウムとはキッチンハイターやブリーチのことです。消毒アルコールでは殺菌できないので注意が必要です。

■時短につながる包丁の使い方

お肉を切った後にベタベタの脂がついたら大根の首の部分(葉の付け根)でこすります。包丁の切れが悪くなったら、臨時の対処法としてアルミホイルを重ねて切ります。もう1度折って切ります。もしくはお茶碗の高台(足の部分)でシャッシャと2、3回手前にこすります。裏側も同じようにこすります。付け焼き刃的対処法ですが助かります。

■おわりに

時短につながるまな板と包丁の使い方をご紹介いたしました。清潔なまな板と切れる包丁は時短料理には欠かせないものです。時短料理のコツを手に入れたらその分、他の事に時間を使えます。子供の塾の送り迎えや、お風呂の準備、明日の仕事の用意など。時短料理で余裕のある毎日を迎えて下さい。

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