どれくらいの頻度でドラム式洗濯機の掃除している?平均は●だった

■どのくらいの頻度で掃除している?

洗濯槽の掃除をどのくらいの頻度でしていますか?洗濯機の内部の洗浄の頻度は、「2〜3か月に1回」が適正と言われています。シャボン玉石けんの発表した「洗濯機内の洗浄に関する意識調査」によると、

・1か月に1回程度する 10.5%           

・2〜3か月に1回程度する 20.2%

・4〜5か月に1回程度する 8.9%

・半年に1回程度する 18.8%

・1年に1回程度する 14.7%

・2年に1回程度する 2.3%

・3年に1回程度する 2.9%

・全くしない 21.7%

 という結果で、適正な頻度の「2〜3か月に1回」よりも少ないと答えた人が69.3%もいました。中には全くしないという回答もあり、汚れが目に見えにくいからか、あまり頻度の高くない掃除のようです。

洗濯物が臭う、汚れが付く、などの症状が現れてから掃除をする場合もあると思います。できればそんな症状が出てきてしまう前に、定期的に洗濯槽の掃除をして綺麗に保ちたいですね。

出典:マイナビニュース|洗濯機の洗濯槽、どのくらいの頻度で洗浄する? -全くしない人が21.7%

■なぜ洗濯機の内部の洗浄は必要?

洗濯槽は水に濡れ、蓋も閉めていることが多いのでカビが発生しやすい場所です。洗濯槽の内側はデコボコした形をしていますよね。洗濯に使う洗剤や柔軟剤、衣類から出た汚れや雑菌などと湿気が、そのデコボコした場所に少しずつ蓄積してしまいます。

蓄積したものはカビの大好物なので、カビも発生しやすくなります。内側から見ると綺麗な洗濯機にも、実は裏側には黒カビが生えているということはよくあります。

洗濯槽に発生した黒カビは洗濯物の水分の中にも含まれています。アレルギーやアトピー、肌荒れ、喘息などの原因にもなるので、汚れはこまめに取り除き、綺麗な洗濯槽で洗濯しましょう。

普段から洗濯後の洗濯機の蓋はできるだけ開けておき、洗剤の容量を守って使用し、洗濯物を洗濯槽に入れたままにしないなどの、カビを発生させない為の工夫をすると、カビの繁殖を抑えることができます。

 ■洗浄の仕方

まず、液体の酸素系漂白剤500mlか粉末の酸素系漂白剤500グラムを用意します。漂白剤には塩素系と酸素系がありますので、購入する時に表示をよく確認してくださいね。

次に洗濯槽に酸素系漂白剤とお風呂の残り湯(45度前後)を入れます。45度前後のお湯を使うことによって酸素系漂白剤の酵素が活発に働くので、必ず温度を守ってください。冷めてしまったお湯は追い炊きをして利用しましょう。洗濯槽に酸素系漂白剤とお湯を入れたら、最初に5分間「洗い」で回します。

その後、3時間〜一晩漬け置きしておきます。するとどんどん汚れが浮いてくるので、この汚れをゴミすくいネットなどで取り除きましょう。ここできちんと取り除いておかないと、その後洗濯をした際に衣類に汚れが付着してしまいます。ゴミすくいネットが無い場合は、新聞紙を水面に乗せるだけでも汚れが取れますよ。

綺麗に取り除けたら、そのまま洗濯機を通常通り回します。回し終わったら、蓋を開けて乾燥させて、洗濯槽の掃除は完了です。漬け置きに時間がかかるので、洗濯物の無い日や時間に余裕のある日などに行うと良ですね。

■おわりに

いかがでしたか?洗濯槽はお風呂場よりもカビが発生しやすいと言われています。普段は目に見えない場所の汚れですが、掃除をし、カビ対策をしっかりすれば洗濯槽を綺麗に保てます。

専門の業者に洗濯槽の解体を依頼するのは手間もコストもかかるので、定期的に掃除することをおすすめします。掃除をすることで洗濯機の寿命も延びますよ。

 

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