サイクロン式の掃除機と言えばダイソン。メリット・デメリットはあるのか徹底調査

■ダイソンの掃除機の特徴

ダイソンの掃除機は、「サイクロン方式」の掃除機です。CMでお馴染みの、「吸引力が落ちない唯一の掃除機」というキャッチフレーズの通り、吸引力が落ちません。吸引力が落ちてしまう原因はゴミが溜まってくるからです。

紙パックを使う掃除機はゴミが溜まり、フィルターが目詰まりを起こすことで吸引力が落ちてきます。サイクロン方式の掃除機は、ホースから汚れと共に空気を取り込み、遠心分離装置(サイクロン)でゴミと空気を分離します。その後フィルターを通して塵をろ過するのでゴミが溜まりません。

これが「吸引力が落ちない」仕組みです。

ダイソンの掃除機はデザインも注目されています。それまでの日本の掃除機には無い斬新なデザインですよね。見た目も洗練されていて、機能も良いとなると、話題になるのも納得です。

■ダイソン掃除機のメリット1 紙パックが不要

サイクロン方式であるダイソンの掃除機には、紙パックが必要ありません。その為に吸引力が変わらないというのは、快適に掃除をする上でとても重要です。実際に使ってみると、ストレス無く吸い続けることを実感でき、これは大きなメリットです。紙パックは使用しませんが、ワンタッチでゴミを捨てることができます。

こまめにゴミを捨てる必要はありますが、簡単に捨てられますし、集められたゴミが目で確認できるので、掃除のやりがいがあります。ゴミに直接触れなくて済み、手軽にゴミを捨てられることからサイクロン方式を好む人もいます。

ダイソンの掃除機メリット2 排気が従来の掃除機よりキレイ

ダイソンは掃除機から出る排気が部屋の空気よりもキレイだそうです。これはサイクロン方式の掃除機の特徴で、遠心力でゴミを外側に付着させ、ゴミを通さずに排気するからです。これまでの掃除機から出ていた、掃除機特有の匂いのする排気はでません。キレイな空気が排出されるので、アレルギーの原因とされるハウスダストなどがまき散らされることも無いので、安心です。

■ダイソンの掃除機デメリット1 音が大きい

吸引力の高さ故なのか、使用中の運転音の大きさが気になる人もいる様です。日本製の掃除機に比べるとやや音が大きめなので、小さな子供がいる家庭や、遅い時間にも使いたい人には、音の大きさは重要ですよね。ですが最新モデルでは、従来のものよりも運転音が50%も低減されているので、以前ほどは気にならなくなっている様ですよ。

■ダイソンの掃除機デメリット2 サイクロン部分を本体から外せない

本体からサイクロン部分を外せないことによって、掃除機本体の排気が臭くなった時には、フィルターを水洗いしても不快な臭いがなかなか改善されないケースがあります。コードレスタイプなら、水洗いできないこともないですが、ダイソンでは水洗いを禁止しています。もし水洗いをしてしまい故障しても、メーカーの保証外ないので注意が必要です。


■おわりに

最近では家電量販店などで掃除機を試すことができるように展示されているところも多くありますよね。実際に手に取ってみて、使い心地などを試してみると良いと思います。デメリットと聞いていた部分が気にならないかもしれませんし、今まで使用していた掃除機との違いやメリットを体感できるかもしれません。

毎日使うものですから、メリット・デメリットもしっかり確認した上で購入したいですよね。



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