もしかして見落としてない?椅子もお掃除しよう

テーブルや机は、こまめに掃除しても、椅子の掃除は、意外と見落とされやすいのではないでしょうか?しかし、椅子もお掃除が必要です。そこで今回は、家庭内にある様々な椅子をお掃除する際のポイントについてご紹介します。

 ■椅子は素材に合わせた掃除が必要

 ひとことで椅子といっても、ダイニングチェアやデスクチェア、ソファなど様々な種類の椅子がありますし、それぞれの椅子の素材も異なっている場合が多いでしょう。そのため、それぞれの椅子の種類や素材に合わせたお掃除が必要になります。ただ、種類や素材に関係なく、すべての椅子をお掃除する際に共通するポイントは、乾拭きです。

こまめに乾拭きするだけで、ほこりをはじめ、大方の汚れは取り除くことができます。乾拭きだけで取り除けないほこりは、掃除機を使って取り除きます。ただし、素材によっては、掃除機が使用できない場合もあるので、その点は注意が必要です。

それではこれから、それぞれの椅子の種類と素材に合わせた掃除方法をご紹介します。 

■ソファのお掃除方法 

・素材が布の場合

普段のお掃除は、掃除機でほこりなどを吸い取るだけでOKです。隙間にほこりがたまりやすいので念入りに掃除機をかけましょう。

 気になる汚れがある場合は、ぬるま湯に衣類用の中性洗剤を入れてよく混ぜ、そこに布を浸して固く絞って、それで汚れを拭き取っていきましょう。できれば、その前に、色落ちしないかどう確認しておくと安心です。汚れがとれたら、今度はぬるま湯だけに浸して固く絞った布で、洗剤分はよく落としておきましょう。仕上げに乾いた布で乾拭きすれば、お掃除は、完了です。 

・素材が合成皮革の場合

キズが付く怖れがあるので、掃除機の使用は控えるようにしましょう。乾いた布を使用して乾拭きし、ほこりなどを取り除きます。気になる汚れがある場合は、布素材と同じ要領で、衣類用の中性洗剤を使用してお掃除しましょう。 

・素材が本革の場合

  乾いた布で乾拭きをし、気になる汚れは、必ず専用のクリーナーを使用して落としましょう。洗剤の使用や水拭きはNGなので気をつけましょう。掃除機の使用もできれば避けた方が安心です。

■ダイニングチェアとデスクチェアのお掃除方法

素材が布製の場合のお掃除方法は、ソファの場合と同じです。

・素材がメッシュの場合

背もたれや座面が、メッシュ素材になっている場合は、繊維が縮む怖れがあるので、水拭きは避けましょう。基本は、乾拭きでほこりなどを落としていきます。 

・素材がビニールの場合

基本的に水拭きや洗剤の使用が可能です。大方の汚れは、洗剤を使用して水拭きすれば容易に落とすことができます。

・素材がプラスチックの場合

乾いた布でほこりなどを取り除いた後、気になる汚れは、マイクロファイバークロスやメラミンスポンジを使用して水拭きしていきましょう。仕上げに乾拭きし、水気を取り除いておけばOKです。

 

おわりに

   意外と見落としがちな椅子の掃除方法については、おわかりいただけたでしょうか? 普段は乾拭きだけでもOKなので、テーブルや机をお掃除する際には、ついでに椅子もサッと一拭きしておきましょう。

ライター:sion

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著者プロフィール

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sion
時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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