旬のごぼうもプラスして「基本の牛丼」

食欲の秋、丼ものの定番“牛丼”を夕飯にして
家族でお腹いっぱいになってみてはいかがですか?
旬のごぼうをプラスすれば 旨味も歯応えもアップしますよ。

ごぼうといえば食物繊維が豊富なことで有名ですね。
食物繊維には”水溶性食物繊維“と”不溶性食物繊維“があります。
ごぼうに含まれている“水溶性食物繊維”のイヌリンという成分が大腸の働きを活発にし、腸内の善玉菌を増やすことで腸内フローラを改善すると言われています。
身体を健康に保つために腸内環境を整えることはとても重要ですよね。
また、ごぼうに含まれる“不溶性食物繊維”のリグニンという成分には コレステロールを減らす働きがあると言われています。
基本の牛丼にごぼうをプラスして、栄養をたっぷり摂取しましょう。

牛丼を煮る際にはいくつかポイントがあります。
丁寧に煮詰めて 柔らかお肉の牛丼を作りましょう。

牛丼が食卓に並んでいる様子

牛丼の上に乗っている卵をくずしている様子

旬のごぼうもプラスして「基本の牛丼」材料(2人分)

・牛切り落とし肉 200g

・ごぼう     1/2本

・玉ねぎ     1/2個

☆水       1と1/2カップ

☆白ワイン    1/2カップ

☆醤油      大さじ4

☆砂糖      大さじ3

☆みりん     大さじ2

・ご飯      2人分

・紅ショウガ、七味唐辛子 お好みで

作り方

1. ごぼうはささがきにして水に浸し、ザルにあげて水気を切っておく。
玉ねぎはくし切りにする。
牛肉は食べやすい大きさにカットする。

1.	ごぼうはささがきにして水に浸している

くし切りにした玉ねぎと牛肉が並んでいる

2. フライパンに☆印を入れて混ぜ合わせ、ごぼう、玉ねぎを入れて火をつける。(中火)
時々混ぜながら10分煮る。

玉ねぎとごぼうと調味料が入ったフライパン

3. 一度火を止めて牛肉を丁寧にほぐしながら入れる。

牛肉をほぐしながらフライパンへ入れている

火をつけ(弱火)アクがでたら取り除きながら5分程煮る。

弱火で煮込んでいる

アクを取っている

4. ご飯の上にかけ、煮汁もお好みでかける。
紅ショウガ、七味唐辛子をかけて完成。

完成した牛丼

ポイント

・白ワインを加えることによって旨味が増します。
・牛肉は丁寧にほぐして入れて下さい。ほぐさないと仕上がりが固くなってしまいます。
・牛肉を入れてからは弱火で。煮立てて余分なアクが出ないようにしましょう。

レシピ/ akari

浦和「kurasu_life料理教室」主宰。フードスタイリスト、食育メニュープランナー。野菜をたくさん取り入れること、旬のものを食べて四季を楽しむこと をモットーに毎日料理しています。中国在住経験がある為、中国料理・アジアン料理も好きです。instagramには、家族のために作った日々の御飯を投稿しています。

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著者プロフィール

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ケノコト
食という字は「ケ」とも読みます。
「食べる」や「糧」といったことを表すとともに、ハレとケのケ=「日常」の意味も。
日常がもっと楽しく、もっと美味しくなるように 。
きっかけになるコトを発信していきます。
https://kenokoto.jp/

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