お部屋がパッと明るくなる!照明器具もお掃除しよう

 高い所にあって、普段目にすることがないため、見落とされやすい照明器具のお掃除。しかし照明器具をお掃除せずにいるとお部屋の明るさが大幅にダウンしてしまうことになりかねません。そこで今回は、ぜひ定期的に実践していただきたい照明器具のお掃除方法についてご紹介します。

■照明器具をお掃除する前の注意点

照明器具をお掃除する前には、以下の点に注意しましょう。

1.照明のスイッチを切って十分に冷ます

照明器具は、熱を帯びて、想像以上に熱くなっています。お掃除を始める前に、必ず照明器具のスイッチを切って十分に冷ましておきましょう。 

2.濡れた手で触らない

濡れた手で照明器具を触ると、感電する危険があります。手はよく乾かしておきましょう。

3.窓を開けて換気をする

照明器具は高いところにあるため、お掃除する際に、どうしてもホコリが舞いやすくなります。窓を開けて換気をしておきましょう。

4.足場の安全を確保

電球やカバーを取り外す作業を行なう場合、足場をしっかりと固定して、安全を確保しましょう。 

■照明器具のお掃除の手順

 1.化学モップか帯電式のハタキを使って、照明器具の外側のホコリを取り除きます。

化学モップ、または帯電式のハタキで軽くホコリを取ります。布製や紙製のカバーの場合は、帯電式のハタキを使用しましょう。 

2蛍光灯や電球、シェードなど外せるものは外します。

(あらかじめ.床に新聞紙やビニールシートを敷いて、そこに置くようにしましょう。割れ物なので、取扱いにはくれぐれもご注意願います。) 

3.目立った汚れを拭き取ります

取り外した蛍光灯や電球、シェードのなどの目立った汚れを拭き取っていきます。やわらかい布で乾拭きしていきましょう。軍手をはめて、それで拭き取っていくという方法でもOKです。電球や蛍光灯は、力を入れすぎないように軽くこすります。 

しつこい汚れがある場合は、水につけ固く絞った雑巾などで拭いていきましょう。その際、通電部分を、水で濡らさないように注意しましょう。仕上げに乾いた布で乾拭きして水気を十分に取り除いておきます。

なおシェードは、プラスチック製など素材によっては、丸洗いができる場合もあります。丸洗いした場合も、水気をよく拭き取り、完全に乾かしてから元に戻す必要があります。濡れたままで、取り付けると、湿気によってカビを招く怖れがあるので気をつけましょう。 

■照明器具のお掃除の頻度はどれくらい?

照明器具のお掃除の頻度は、照明器具が設置されている場所によって異なります。キッチンにある照明器具は、ホコリや油で最も汚れやすいので、3か月に一度を目安に、その他の場所にある照明器具は、半年に一度を目安にお掃除を行ないましょう。

もちろんどの場所の照明器具も、こまめに行うことができればそれに越したことはありません。また、普段から、床などをお掃除するついでに、帯電式のハタキなどを使ってホコリだけでも落としておくと、汚れにくくなりますし、定期的なお掃除も楽になりますよ。

 

おわりに

  照明器具のお掃除についてはおわかりいただけたでしょうか?照明器具をお掃除していない期間が長ければ長いほど、お掃除することによって、お部屋を明るくする効果が大きくなるようです。いつも明るく快適なお部屋をキープするためにも、定期的なお掃除を実践しましょう。

ライター:sion

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著者プロフィール

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sion
時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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