味の決め手はタレにあり!いつもの冷やし中華をランクアップさせよう

冷やし中華が美味しい季節になりましたね。各ご家庭でも、食べる機会が多くなることでしょう。ただ、食べる機会が多くなる分、なんとなくマンネリになってしまうことも確か。そこで今回は、マンネリを打破すべく、いつもの冷やし中華をランクアップさせる方法についてご紹介します。 

■いつもの麺をランクアップ

冷やし中華の麺をランクアップさせる方法として、麺を茹でる際に以下のポイントを押さえておきましょう。

1麺は茹でる前に手でほぐしておく

麺が粉っぽくなるのを防ぎ、むらなく均等に茹で上げるために、ぜひ押さえておきましょう。 

2.大鍋でたっぷりのお湯で茹でる

こちらも茹でむらを防ぐために重要です。麺は、湯の中で泳がせるように茹でましょう

冷やし中華の場合は、指定された茹で時間よりも、心持ち長めに茹でるのがコツです。茹で上がった後に氷水でしめるために、指定された茹で時間ですと、麺が固くなりやすいため気をつけましょう。 

3.茹で上がったら冷水でしっかりとぬめりを取り除く

茹で上がったらすぐに冷水にさらし、指を使って麺の表面のぬめりをよく取り除きましょう。あとは、氷水でしめて、十分に水気を切っておけばOKです。

  

■いつもの冷やし中華のタレをランクアップ

  冷やし中華のタレは、酸味、甘味、辛みのそれぞれの味が、互いに主張することなくうまくバランスがとれていることが、美味しさの秘訣になるようです。バランスが崩れると、酸っぱすぎたり、甘すぎたり、辛すぎたりして、美味しさから遠ざかってしまうことに。 

味のバランスを整えるためには、冷やし中華のタレ作りの際に、以下のような調味料の黄金比を押さえておきましょう。

・醤油ダレの場合

鶏がらスープ:醤油:砂糖:米酢:ごま油をそれぞれ、4:2:2強:2:1の割合で調合します。

例えば、鶏ガラスープ120cc(大さじ8)に対して、調合する調味料の割合は、醤油:砂糖:米酢:ごま油=60cc(大さじ4):67cc(大さじ4強):60cc(大さじ4):30cc(大さじ2  )になります。

・ごまダレの場合

  鶏がらスープ:醤油:砂糖:米酢:白練りごまをそれぞれ、8:4:5:4:3の割合で調合します。

  例えば、鶏ガラスープ120cc(大さじ8)に対して、場合は、調合する調味料の割合は、醤油:砂糖:米酢:白練りごま油=60cc(大さじ4):75cc(大さじ5):60cc(大さじ4):45cc(大さじ3 )になります。 

これらの比率をベースに、味見をしながらお好みで自由に調整しましょう。 

 

■市販の冷やし中華のタレをランクアップ

市販の冷やし中華のタレは、万人受けするように作られています。要するに、無難な味で、とびきり美味しいということもなければ、とびきり不味いということもないのが一般的です。 

ただ、味覚というものは個人の好みに左右されやすい事も確かです。そのため、例えば酢醤油ベースのタレの場合は、酸味が強すぎると感じることがありますし、ごまベースのタレの場合は、無難にまとまりすぎて、なんだか物足りなく感じることもあるようです。

そんな市販の冷やし中華のタレをランクアップさせるためには、以下のような方法を試してみましょう。

酢醤油ベースのタレの酸味が強すぎる場合

マヨネーズやオリーブオイルを、ほんの少々加えて混ぜ合わせてみましょう。ナッツ類を細かく砕いてトッピングすrという方法も効果的です。

ごまベースのタレが物足りない場合

お酢、レモン汁、みかんジュースなどの柑橘系のジュースをほんの少量加えてみましょう。 

おわりに

  いかがでしたか?ほんの一手間加えるだけで、いつもの冷やし中華が、確実にランクアップすること間違いなしです。ぜひお試しになって、いつもの冷やし中華との違いを実感していただければと思います。 

ライター:sion 

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著者プロフィール

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時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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