これでもう散らからない! キッチン棚の上手な収納法

 キッチン棚の収納に問題があると、出し入れがしづらいため、出したまま仕舞わずにそのへんについつい出しっぱなしにしがちです。そのことがキッチンが散らかる最大な原因になっている場合も珍しくありません。そこで今回は、散らかさないための、キッチン棚の上手な収納法をご紹介します。

■まずはその前にキッチン棚のモノを減らそう

 キッチン棚の出し入れをスムーズにするために、絶対に欠かせない方法になるでしょう。モノが多いと、キッチン棚のどこに何があるのか把握しづらくなるため、キッチン棚の収納方に特に大きな問題がなくても、出し入れの際にストレスがかかり、結局、出しっぱなしにして、散らかりやすくなるものです。

逆にモノが少ないと、キッチン棚のどこに何があるのかは把握しやすいため、ストレスとは無縁で、出し入れもスムーズに行えます。作業もはかどりやすいですよ。これを機に、キッチン棚を総点検して、不要なものはどんどん処分し、収納するモノの総数を減らしましょう。

キッチン棚に収納するモノの数は、収納容量の8割程度が一応の目安です。もちろんそれよりも少なければ少ないほど、使い勝手がよくなるので、それにこしたことはありません。

■モノを減らせたら仕分け

  キッチン棚に収納するモノを減らせたら、次は、それぞれのモノの仕分けを行いましょう。仕分けの仕方は、ご家庭のライフスタイルに合わせて最も仕分けしやすい分類方法を選んでいただいてOKです。 

例えば、用途(調理用、保存用、食事用、来客用など)で分ける、使用頻度(よく使う、定期的に使う、あまり使わない)で分けるなどの方法は、おすすめできます。あまり細かく分類しすぎると、逆に出し入れしづらくなるので、その点はご注意願います。仕分けが終わると、今度は、仕分けした数だけ、取っ手付きのカゴを用意ししましょう。カゴは、100円ショップで入手可能です。 

カゴが用意できたら、それぞれのカゴに、仕分けしたモノを収納していきます。収納が終わったら、カゴに何を収納しているのかラベリングしておきましょう。 

 

■キッチン棚の収納場所を決めて固定

各かごのラベリングが終わったら、キッチン棚のどこに何を収納するのか、それぞれの収納場祖を決めて固定してしまいましょう。使用頻度の高いものは、キッチン棚の最も出し入れしやすい場所に固定するのがポイントです。

 それぞれのカゴの収納場所が決まったら、あとはそれぞれの収納場所に、カゴを収納していけば、一連の作業は完了です。出し入れの際は、カゴごと行うようになります。ラベリングしてあるので、必要なときに探す手間が大幅に省けますよ。

おわりに

     散らかさないという点にフォーカスしたキッチン棚の上手な収納法をご紹介しましたが、おわかりいただけたでしょうか?なお、キッチン棚の余ったスペースはフリースペースにすると、さらに使い勝手がよくなりますよ、ぜひ一度お試しあれ!

ライター:sion

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著者プロフィール

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sion
時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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