しっかり準備して楽しいお祝いの席に『子ども連れの結婚式出席の注意点と楽しみ方』

結婚式は、人生でも大きな節目となる大切な式。そんな大切な日に招待していただけることは、とても嬉しいことですね。
とはいえ、素敵な結婚式の雰囲気を壊さないために、子ども連れで参加する場合は色々な配慮が必要になります。
どのようなことに注意し、配慮すればよいのでしょうか?注意しておくポイントと楽しみ方をいくつかご紹介します。

子ども連れの結婚式出席のポイント その1「別室を準備してもらう」

結婚式がどれほど大切な式かということが、子供にはなかなか理解できないことも。そのため、静かにしていなければいけない場面で騒ぎ出してしまったり…。さらに走り出したりして来賓の方にまで迷惑をかける可能性も出てきますね。会場外のロビーでも人目がありますので、走り回らせることは避けなければいけません。

そんなトラブルを回避するために、前もって新郎新婦にお願いして、可能であれば別室を準備しておいてもらうと安心です。別室があれば室内でおもちゃを広げることもでき、子供も親も心に余裕をもつことができますね。
万が一、飲み物をこぼしたりして子どもの着替えが必要になったときも、別室で着替えればよいので慌てずにすみそう。別室にかかる費用はそれぞれの考え方があるかもしれませんが、基本的にこちらが負担する姿勢でいるとスマートです。
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子ども連れの結婚式出席のポイント その2「会場内の席は出入り口近くにしてもらう」

子どもによっては、何度も式の途中に会場の出入りをすることがあるかもしれません。そのため、なるべく式の雰囲気を壊さずに出入りできる席をお願いしましょう。出席の連絡をするときに予め伝えておくとよいかもしれませんね。

子ども連れの結婚式出席のポイント その3「ヒールのない靴、パンツスタイルでの出席を検討する」

結婚式に出席するときは、誰でも華やかな装いをしたいもの。ですが、子連れの場合は高いヒールでスカートやドレスを着るよりも、ヒールのない靴とパンツスタイルでスタイリッシュな装いをするのがおすすめです。
急に動き出した子どもを追いかけたり会場を頻繁に出入りしたりと、機動力が必要になることを想定したスタイルで、かつ少しおめかしした装いで出席しましょう。
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子ども連れでの結婚式の楽しみ方は?

親友や親戚の結婚式の場合、子どもが分別のつく年齢であればリングボーイやフラワーガール等をお願いされることもあるかも。式に参加した大人だけでなく、子どもにとっても素敵な思い出になりそうですね。
また、新郎新婦と一緒に写真を撮ってもらうことで、子どもが大きくなったときに昔話に花が咲いて後日の楽しみができるかもしれません。
女の子であれば、新婦のドレスを少しだけ触らせてもらうのもよいかもしれませんね。お姫様のような本物のドレスを目の当たりにして、きっと素敵な思い出ができるはず。

いくつかポイントを挙げてみましたが、いかがでしたか?参考になれば嬉しいです。
子どもと一緒に素敵な結婚式を楽しむことができるよう、しっかりと準備をして参加しましょうね。

記事/ケノコト編集部

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「食べる」や「糧」といったことを表すとともに、ハレとケのケ=「日常」の意味も。
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