さんまを味わいつくそう!選び方のポイントとアレンジレシピいろいろ

秋の味覚と言えば、まっさきに、さんまが浮かんでくる方も多いのではないでしょうか?選び方のポイントを押さえておけば、旬のさんまの中でも、最高に美味しいさんまをゲットすることができますよ。というわけで、今回は、さんまの選び方のポイントと簡単で美味しくいただけるアレンジレシピをご紹介します。 

 ■最高に美味しいさんまの選び方 

1.目の状態をチェック

目が澄んでいて、黒目がハッキリとしていて、目の周辺が濁っていないものが新鮮です。 

2.身体の状態をチェック

身体全体に厚みがあって、頭から背中にかけて盛り上がっているもの、お腹が硬くしまっているものが新鮮で美味しいさんまです。

3.くちばしと尾をチェック

くちばしと尾が黄色いものほど、新鮮で脂が乗っていて美味しいさんまのようです。逆に、くちばしと尾が茶色っぽくなっているさんまは、鮮度が落ちているため避けましょう。

4.尻尾を持ってみてチェック

尻尾を持ってみて、ピンと一直線になるものが、新鮮です。

  

■さんなのアレンジレシピいろいろ

1.さんまと大根の甘酢漬け

鮮度がよく最高に美味しいさんまだからこそできるレシピです。 

材料(4人分)

さんま1尾

大根12センチ程度

大葉 4枚

人参 5センチ程度

きゅうり 半分

酢 

砂糖 

塩 

<作り方>

1.さんまを3枚におろした後、塩を多めにふりかけておく

2.にんじんときゅうりを千切りにする

3.大根の皮をむき、輪切りにして、中央に切り目を入れた後、多目の塩を振ってしばらく放置する。しんなりしたら、水で洗い水気をよく切っておく。

4.さんまを水で洗った後、10分程度酢でしめた後、ザルに上げてて、半身を三等分にして切る

5.酢と砂糖(1対2の割合)で混ぜた器に、大根、大根の切り目に挟んだ大葉、さんま、にんじん、きゅうりを入れて10分程度漬け込む

後は、お好みの器に盛れば完成です。 

2.さんまの竜田揚げ

材料(2人分)

さんま 2尾

しょうゆ  大さじ1.5

みりん   大さじ1.5

しょうが   小さじ2(おろしたもの)

片栗粉       適量

サラダ油

<作り方>

1.頭と内臓を取り除いたさんまを、3等分して筒切りにする

2.ボウルに、しょうゆ、しょうが、みりんを分量通り入れ、その中にさんまを入れて

30分程度漬け込む

3.ボウルからさんまを取り出して、汁気を拭き取った後、ビニール袋に入れ、片栗粉を加えてよくまぶした後、油で揚げます。

 カラッと揚がった後は、お好みの器に盛れば完成です。 

3.サンマと昆布のふくめ煮

材料(4人分)

さんま 3尾

昆布 5本

しょうが 1欠片

しょうゆ 1~1.5カップ

砂糖 1カップ

酒 2~3カップ 

<作り方>

1.1㎝程度に切った昆布を、水に20分程度つけておく(つけた水は出汁として使用する) 

2.頭と内臓をとりのぞいたさんまを、3㎝程度の筒切りにする。 

3.鍋に、1↑の昆布を敷きつめ、その上にさんまを入れ、昆布をつけた水をさんまがかぶるくらい入れた後、火にかけ、汁がなくなるまで煮る 

4.水がなくなった後、しょうゆ、砂糖、酒、しょうがを分量通り入れて、煮立ったら弱火にして、さんまが柔らくなるまで煮る 

あとは、お好みの器に盛れば完成です。 

 

おわりに

  いかがでしたか? 旬のさんまを堪能するためにも、こちらでご紹介したさんまの選び方とアレンジレシピを参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

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著者プロフィール

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時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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