お掃除ロボットはお手入れが大事!押さえておきたいポイントについて

すでに身近な存在となりつつあるお掃除ロボット。とても便利ですが、こまめなお手入れが必要です。お手入れを怠ると、お掃除のパフォーマンスが低下するだけでなく、最悪の場合、故障の原因にもなるので気をつけましょう。今回は、ロボット掃除機のお手入れで押さえておきたいポイントをご紹介します。 

■ダストボックスのお手入れ

吸引したゴミをストックするダストボックスは、こまめな手入れが必要です。お手入れを怠ると、吸引力が低下するため、ゴミが取り切れずに、仕上がりが悪くなります。

機種にもよりますが、多くの場合、お掃除ロボットは、ゴミ捨てが必要になった場合、ランプを転倒させて知らせるようになっています。これらのランプが点灯した場合は、速やかにダストボックスのゴミを捨てましょう。 

お手入れ方法

付属の専用ブラシで、ダストボックス内に残っているホコリやチリを落とします。水洗い可能な場合は、本体から取り外し、流水で内部を洗浄し、完全に乾かしてから元に戻しましょう。

■フィルターのお手入れ

ダストボックスほど、こまめに手入れする必要はありませんが、定期的なお手入れが必要です。使用状況によって多少異なりますが、月に一度はお手入れが必要です。お手入れを怠ると、排気や吸引力に支障が生じます。 

お手入れ方法

付属の専用ブラシを使用して、フィルターに付着しているゴミを落とします。「水洗い」が可能な場合は、フィルターを洗浄しましょう。ただし、その際は、フィルターが破れないように注意し、ごく軽く水に浸して汚れを落とすことがポイントです。

■回転ブラシのお手入れ

髪の毛や糸くず、ペットの毛などが絡みやすいです。できれば毎回使用ごとに、回転ブラシに絡んだ髪の毛や糸くずなどを取り除いておくと安心です。お手入れを怠った場合は、異音を発したり、髪の毛や糸くずなどをうまく吸引できなくなります。

お手入れ方法

ピンセットなどを使い、回転ブラシに絡んだゴミを取り除きます、長い髪の毛が絡んでいる場合は、ハサミを使用すると取れやすいです。ただし、ハサミの刃先で回転ブラシ本体を傷つけないように注意して使用しましょう。 

「水洗い」が可能な場合は、回転ブラシを取り外して、洗浄し、完全に乾かしてから元に戻しましょう。

 

■本体及び充電台のお手入れ

どちらも水洗いができません。柔かい布で、乾拭きして汚れを落とします。あるいは、水につけ固く絞った布で水拭きした後、乾拭きして水気を完全にふき取るという方法も可能です。

 

おわりに

 お掃除ロボットのお手入れの詳細につきましては、取扱いメーカーや機種によって異なるため、それぞれの取り扱い説明書をご確認願います。ただ。どのお掃除ロボットも、お手入れが大事であることに変わりはありません。中にはなるべくお手入れが楽になるように設計された機種もあるようです。今後、お掃除ロボットの新規導入や買い替えをご検討される場合は、お手入れのしやすさもチェック項目にプラスされてはいかがでしょう。

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著者プロフィール

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sion
時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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