放っておくとカビやダニだらけに?マットレスはこまめなお手入れが必要

毎晩使用するマットレスは、丸洗いや天日干しが難しいために、ついついお手入れせずにそのままにしがちです。しかし、カビやダニの温床になりやすいマットレスこそ、こまめなお手入れが必要です。そこで今回は、マットレスのお手入れとして、押さえておきたいポイントをご紹介します。 

■掃除機をこまめにかける

マットレスのお手入れとして、外せないポイントになります。マットレスに掃除機をこまめにかけることで、ホコリやダニを取り除けます。布団専用クリーナーがあればもちろん便利ですが、掃除機でも、十分に間に合わせることが可能です。

マットレスのシーツやパッド、カバーを外してから、掃除機をかけます。まずは縦方向にかけて、それから横方向にかけます。掃除機は、力を入れずに押して、ゆっくり(1平方メートルあたり20秒程のペース)と引いていくようにかけましょう。掃除機は、引く際に、ホコリやダニが吸い取られます。

 また、掃除機をかける際には、窓を開けるなどして十分に換気をすることもお忘れなく!

■シーツやパッド、カバーはこまめに交換する

個人差はあるものの、人は寝ている間に、およそコップ一杯程度の汗をかくといわれています。カビやダニ対策として、マットレスに湿気がこもらないようにするためにも、汗をたくさん吸っているシーツやパッド、カバーは、こまめに交換しましょう。もちろん、シーツやパッドをせずにマットレスに直接寝るのはNGです。 

■マットレスの上下を入れ替える

定期的(3か月に1度が一応の目安です)にマットの上下を入れ替えることで、同じ場所に体重がかかりつづけることによるスプリングのへたりを防ぐことができます。裏表も入れ替えるようにするとさらに効果的です。ただし、片面しか使用できないマットレスもあるのでその点はご確認願います。 

■汚れはすぐに取り除く

小さなお子さんいるご家庭やペットを飼われているご家庭ですと、マットレスがおしっこで汚れてしまうことは、十分に想定できます。

 万が一汚れてしまった場合、まずは、タオルなどで水気をよく吸い取らせます。その後、スプレー容器に酢と水を同じ割合で入れてよく混ぜたものを、直接汚れにスプレーして、よく拭き取るという方法を、臭いやシミが薄くなるまで何度か繰り返してみましょう。 

また、ジュースなどの飲み物の汚れは、固く絞ったタオルで、トントンと叩く要領で落とします。こすると汚れが広がる怖れがあるので気をつけましょう。

■通気性をよくする

マットレスに湿気がこもらないように、こまめにマットレスをひっくりかえして、裏面の通気性もよくしておきましょう。

カビが発生しやすいので、床にマットレスを直接置くのはNGです。マットレスの下に、すのこや防湿シートを敷くなどの方法は、一定の効果が期待できます。

万が一カビ汚れが付いてしまった場合は、汚れに消毒用エタノールを吹きかけた後、マットレスを立て掛けるなどして、よく乾燥させておくという方法をお試しください。

 

おわりに

いかがでしたか?より快適な睡眠環境を確保するためにも、今回ご紹介したマットレスのこまめなお手入れによって、カビやダニを防いでいただければと思います。

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著者プロフィール

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時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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