手ごわい砂汚れもスッキリ落とせる!床掃除のとっておきの秘訣はコレ

床掃除でなかなか手ごわいのが砂汚れ。粒子の細かい砂は、とても扱いづらいため、お掃除も大変ですよね、砂は床以外のところにも付着しやすく、床掃除だけでは十分に取り除けず残ってしまう場合も。今回は、砂汚れにフォーカスした床掃除のとっておきの秘訣をご紹介します。

■そもそもなぜ床は砂で汚れるの?

家の中なのに、なぜ床は砂で汚れるのか不思議に思いますよね。実は、砂は粒子が細かいために、風に運ばれて、サッシの隙間や網戸の網目から、入り込むことが可能でです。玄関のドアを開け閉めする際に、紛れ込むこともあります。

また、外出したご家族の衣類や靴下に付着した状態で、家の中に入り込むことも珍しくありません、特に小さなお子さんのいるご家庭の場合は、公園での砂遊びによって、ポケットやズボンの裾に砂が入り込むことがよくあります。そのままの状態で家の中を動き回られて、家中の床の至るところに砂が撒き散らされることも。

特に玄関に面した廊下、脱衣場の床や大きな窓のある床は、砂で汚れやすいので要注意です。中でも脱衣場の床の砂は、濡れた足の裏に付着しやすいため、結果的に他の場所の床を汚すことになりやすいので、なるべく、こまめにお掃除しておきましょう。 

■床掃除の秘訣その1  高いところから順に付着した砂やほこりを床に落とす

床掃除を始める前に、まずは高い場所から順番に下に向かって砂やほこりを床に落としておきましょう。風で運ばれた砂は、床よりも高い場所に付着したままの場合も多いです。それらに付着した砂も床に落としておかないと、せっかく床掃除をしても、また砂が落ちてきて、結局二度手間になるので要注意です。

 

■床掃除の秘訣その2 いきなり掃除機をかけない

いきなり掃除機をかけて、床の上にある砂やほこりを吸い取ろうとすると、掃除機の排気口から噴き出る風によって、砂やほこりを舞い上がらせてしまうことになります。

最初は、モップや、フロアワイパーなどで、床を乾拭きします。その際、隅から中心に砂やほこりをかき集めるような要領で乾拭きすることがポイントです。その後、中心に集めた砂やホコリを掃除機で吸い取ればOKです。仕上げに、軽く水拭きした後、乾拭きすれば、スッキリキレイになりますよ。

■床掃除の秘訣その3 家の中に砂を入れないないように気を付ける

最初から家の中に砂を入れないように気をつけることで、砂汚れが大幅に減らせ、床掃除もうんと楽になります。砂の入り込みを完全に防ぐことは難しいかもしれませんが、以下の点に気を付けるだけでも、かなり違ってくるものですよ。 

1.帰宅時、玄関で砂を払う

お子さんが帰宅したら、靴下、ポケットの中やズボンのすそなどもチェックして、極力砂を払い落としておきましょう。

2.風の強い日は窓を閉める

風の強い日は、砂が舞い込みやすいので特に気をつけましょう。風向きをチェックし、風が吹き込む場所にある窓は、できれは閉めておくと安心です。

 

おわりに

   砂汚れにフォーカスした床掃除の秘訣とご紹介しました。あと、掃除機で砂を吸い込む際には、ヘッドをあまり強く動かすと、砂の粒子で床を傷める怖れがあります。軽くゆっくりと動かすように心がけていただければと思います。

家事代行マッチングプラットフォームタスカジ求人

【タスカジさん大募集】
家事をしごとにしてみませんか?


 ただいまタスカジでは、共働き家族を支えるハウスキーパー「タスカジさん」を大募集中です!


調理師・栄養士・整理収納アドバイザー資格主婦としての家事・育児経験が活かせるお仕事です。

最高時給2,100円!週2日で月15万以上も可能です。

自分のペースで好きな時給で働けて、共働き家族の頼れる家事パートナーとして感謝して感謝される仕事に興味がある方は、説明会も開催されているので、ぜひ下の画像リンクからチェックしてみてくださいね。

 

 

タスカジとは:タスカジの詳細

運営会社について:株式会社タスカジのHP

 

著者プロフィール

著者アイコン
sion
時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

関連記事