洋服を吊るしたままでOK!クローゼット掃除を楽に手早く済ませるコツ

何かと手間で時間もかかるという理由から、ついつい後回しにされがちなのが、クローゼットの掃除。しかし、お掃除を怠ると、クローゼット内がカビやダニの温床となり、最悪の場合、大切な衣類が台無しになってしまう怖れも!そこで今回は、クローゼット掃除をなるべく楽に手早く済ませるコツをご紹介します。 

■最大のポイントはホコリの除去

普段密閉されているため、空気の流れが悪く湿気がこもりがちになるクローゼット内は、カビやダニにとって非常に快適な空間なのです。しかも、扉を開け閉めするたびに、衣類から出たホコリが舞い上がらせてしまい、結果的に、ホコリの中に存在しているダニやカビの胞子をクローゼット内全体に撒き散らしていることになるのです。

クローゼット掃除の最大のポイントは、クローゼット内に散在しているホコリを除去することです。ホコリを除去するといっても、ただ掃除機でホコリを吸い込めばそれでOKというわけではありません。いきなり掃除機をかけるのは、むしろ逆効果で、掃除機の排気で、ホコリを舞い上がらせてしまい、ますますダニやカビの胞子を撒き散らすことになるので、控えた方が賢明といえるでしょう。

掃除機を使う場合も、きちんと手順を踏んだ上で使う必要があります。では、クローゼット掃除の手順についてこれから一緒に見ていきましょう。

■クローゼット掃除の手順

1.クローゼット内の床や枕棚にあるものを外に出す

クローゼット内の床や枕棚に置かれているものは可能な限り外に出します。もちろん、できれば、クローゼット内の物をすべて出して空っぽにするのが一番ですが、そうすると、多大な時間がかかかってしまうために、とりあえず、キャスターつきの衣装ケースや小物類など出しやすいものを出すようにしましょう。

2.クローゼット内に残った衣類をホコリからガードする

掃除中に、ホコリが付かないように、クローゼット内に残った衣類は、ゴミ袋などをかぶせておきましょう。

3.高いところからに掃除をスタート

ホコリは、基本的に上から下に落ちていくので、高いところからお掃除をはじめ順に下に下がって、最後に床という順番を守ることが重要です。

ハンディモップやはたきを使用して、ホコリが舞い上がらないように気をつけながら、高いところから順に床に向けてホコリを払い落していきます。

4.床に落ちたホコリをとる

床に落ちた目立ったホコリを取り除きます。ホコリを舞い上がらせないために、まずはウェットシートあるいは水で濡らした雑巾で拭き取っておきます。その後、全体に掃除機をかけます。

5.仕上げにクローゼット内を換気する

  掃除気をかけた後、部屋の窓を開け、30分ほどクローゼットの扉を開けっぱなしにして換気を行います。  一緒に衣裳ケースの引き出しも開けっ放しにしておきましょう。 

換気が終わったら、外に出した物を元に戻せば、お掃除は完了です。

 

 おわりに

クローゼットの掃除は、中の物を全部出しているととても大がかりな作業になってしまいますが、ポイントを押さえれば、短時間で済ませることが可能です。大切な衣類を守るためにも、なるべくこまめにお掃除したいものですね。時間がないときは、しっかりと換気しておくだけでも、カビ対策として一定の効果が期待できるようです。

家事代行マッチングプラットフォームタスカジ求人

【タスカジさん大募集】
家事をしごとにしてみませんか?


 ただいまタスカジでは、共働き家族を支えるハウスキーパー「タスカジさん」を大募集中です!


調理師・栄養士・整理収納アドバイザー資格主婦としての家事・育児経験が活かせるお仕事です。

最高時給2,100円!週2日で月15万以上も可能です。

自分のペースで好きな時給で働けて、共働き家族の頼れる家事パートナーとして感謝して感謝される仕事に興味がある方は、説明会も開催されているので、ぜひ下の画像リンクからチェックしてみてくださいね。

 

 

タスカジとは:タスカジの詳細

運営会社について:株式会社タスカジのHP

 

著者プロフィール

著者アイコン
sion
時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

関連記事