知っているといないでは大違い!掃除機の正しい掃除の仕方

普段何気なくかけている掃除機。実は、正しい掃除の仕方があるのをご存知でしたか?このことを知っているのといないのとでは、効果に格段の差が生じるだけでなく、身体にかかる負担も全然違ってくるというのですから、あなどれません。そこで今回は、ぜひ知っておいていただきたい掃除機の正しい掃除の仕方をご紹介します。

■掃除機をかける前に準備をしっかりと

掃除機をかける前には以下のような準備を行う必要があります。

 1.窓を2か所開けて換気する

掃除の際に舞い上がったほこりを外に追い出すために必要です。

 2.マスクを着用

掃除中にホコリを吸い込まないようにするためにマスクを着用しましょう。

3.はたきをかける

はたきをかけて、掃除機では届かない場所にあるほこりを下に落としておきます。照明器具のかさ、タンスの上、エアコンや冷蔵庫の上、など高い場所は、ホコリが積もりやすいので念入りに行いましょう。 

4.エアコンのスイッチを切る

エアコンをかけっぱなしで掃除機をかけると、送風によってホコリが撒き散らされてしまうので、気をつけましょう。

5.床の上の物を片付ける

掃除機をかける時に邪魔になるものは極力取り除いておきましょう。最初に片付けておいたほうが、その都度動かして掃除機をかけるよりも効率的です。

6.モップがけ

フローリングに掃除機をかける前に必要です。いきなり掃除機をかけると床のホコリが舞い上がってしまいます。あらかじめ、モップで乾拭きして、ある程度取り除いておくことで、ホコリの舞い上がりを大幅に抑えることができます。

 

■正しい掃除機のかけ方

 

1.奥から手前に向かってかける

部屋の手前から奥に向かって掃除機をかけると、前に進むときに。せっかく掃除機をかけたところを足で踏むことになるため、その際に足に付着したほこりを付けてしまうことになるからです。それを防げる、奥から手前に向かって後退しながらかけていく方法が正解です。

2.ゆっくりと引く

掃除機は、押すときよりも引くときの方が吸引力が強くなるためです。基本的に押すときにゴミをかき集め、引くときにそれらのホコリを吸い込む仕組みになっているようです。当然時間をかけた方がより多くのゴミを集めることができます。押す引くの一往復にかける時間は5秒~6秒くらいが一応の目安です。

3.かける面にヘッドを水平に当てる

掃除機のヘッドはかける面に水平に当ててしっかりと密着させる必要があります。ヘッドが浮いた状態で掃除機をかけると、その分吸引力が落ちてしまうので注意が必要です 

4.場所に合わせてノズルを使い分ける

 すき間用、棚用、布団用など、通常のノズル以外に、場所や用途に合わせてノズルを使い分けることで、効率よくホコリやゴミを取り除くことができます。

おわりに

  このほかに、掃除機をかける時間もベストな時間があるようです。フローリングは朝一番にかけると、より多くのホコリを吸引することができるようです。また、和室は、なるべく夜遅くにかけた方が、より多くのダニを取り除くことができますよ。

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著者プロフィール

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時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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