まるでそれは断末魔の叫び?洗濯機は自らの寿命を音で知らせる

洗濯機は寿命が近づくと、普段とは違った音を発することがよくあります。洗濯機が使えなくなると、毎日の洗濯に支障が生じるため、できれば寿命が尽きる前に、買い替えることが望ましいといえるでしょう。それではいったいどんな音が寿命のサインなのでしょうか?この件について、これから詳しくご紹介します。 

■洗濯機の寿命について

通常、どの洗濯機も、おおよそ2500回~3500回くらいの使用には十分に耐えられるように製造されているようです。この数字から、毎日1回のペースで洗濯し続けた場合、洗濯機の寿命は、およそ7年~9年半で尽きることになります。

もちろん、これはあくまでも目安であって、扱い方次第では、それ以上使える場合もありますし、もっと早くに寿命がくる場合もあるようです。

 いずれにせよ、ご家庭でお使いの機種が、製造中止から6年を上経過している場合は、故障してもメーカー側に修理に必要な部品のストックがなく修理ができないために、実質、故障した時点で買い替えが必要になるようです。

 

■洗濯機の寿命を知らせる音

以下に示すような音を洗濯機が発した場合、それは寿命を知らせるサインである可能性が濃厚です。 

モーター部分の部品が劣化したり破損したりすると生じやすい金属音です。ただし、洗濯の際に、パルセーター(洗濯の際に回転する羽根)に異物が挟まった時も生じる場合があります。劣化の場合は、音が規則的ですが、異物が挟まった場合は不規則なので、比較的容易に見分けることができます。

カラカラカラカラ

洗濯機のベルトが摩耗して緩んだり、切れたりすると生じやすい音です。あるいは、長年の使用でパルセーターがずれている場合も同じような音が出るようです。いずれの場合も発する音は規則的であるのが特徴です。

衣類についているボタンやチャックなどが洗濯槽にぶつかった際も、同じような音が生じることがあります。ただ、その場合は、音が不規則なため、寿命のサインとなる音と区別がつきやすいです。

キュルキュル

洗濯機のモーター部分とパルセーターをつなぐベルトが、長年の使用により、すり減ってしまった場合に、生じやすい音になります。そのまま放置すると、いつかベルトが切れて寿命を迎えることになります。ベルトを交換すれば、再び使える場合もあるようですが、お使いの洗濯機が製造中止から6年を経過している場合は、修理が難しくなります。

 キーキーキーキー

長年の使用による劣化が主な原因で、パルセーターの中心にある軸受け部分が故障した際に生じやすい音になるようです。修理に必要な部品がストックされているいないにかかわらず、交換費用や修理費用が高額になるため、買い替えを検討された方がよいでしょう。

 

 おわりに

洗濯機から、いつもと違う音がしたからといって、必ずしも、それが寿命の知らせというわけではもちろんありません。例えば、洗濯物を詰め込みすぎ、排水パイプの詰まり、設置環境に問題がある場合なども、異音や騒音を発します。

 いずれの場合も、音がした時点で、適切な対処が必要です。音がしても問題なく使えているからと放置していると、ある日突然、故障して動かなくなる怖れがあるためご注意願います。

 

 

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著者プロフィール

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sion
時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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