アイディア次第で使い方イロイロ!お片付けボックス活用法

どのご家庭にも必ず一つはあるといえるのが、カラーボックスです。「お片付けボックス」とも呼ばれるほど、お片付けに重宝する代物ですが、お片付け以外にも、様々なシーンで活用することができます。そこで今回は、このお片付けボックスの活用法についてご紹介します。 

■そもそもカラーボックスとは?

カラーボックスとは、その名が示す通り、合板に、様々なカラーで塗装された収納箱のことです。カラーはもちろんのこと、サイズやデザインなど、バリエーション豊富なラインアップで、数多くのメーカーから販売されています。いろいろと組み合わせることで、お片付けボックスはもちろんのこと、幅広い用途に使用できる点が何よりの魅力です。

■リビングのサイドボードに

家族で一緒に過ごす時間が多いリビングに、家族ひとりひとりのお気に入りの物を収納できるサイドボードがあると、とても便利ですよね。ご家族の人数に合わせてカラーボックスをいくつか組み合わせることで、サイドボートとして活用できます。リビングだけでなく、子供部屋や寝室、書斎などにも使えます。

 

■子ども用クローゼットに

3段形式のカラーボックスを立てに置きます。一番上の棚板を、お子さんの洋服がかけられるくらいになる高さまで移動させます。その後、ボックスの中に、突っ張り棒を取り付ければ、子供用のクローゼットとして活用できます。さらに最下部の空間に、とってつきの別のボックスをとりつければ引き出しとして使えます。

■作業台やテーブルに

2個のカラーボックスの間に距離を作って向かい合わせに置きます。2つのカラーボックスの上に天板としてのファルカタ材を渡して置けば、作業台やテーブルとして活用できます。天板の大きさに合わせてカラーボックスを増やすことで、活用の幅も広がります。

 キッチンカウンターなどにも応用できます。

 

■ベンチに

カラーボックスを横に置けば、収納ができるベンチとして活用できます。クッションなどを飾ればちょっとしたインテリアにも。

■絵本用の本棚に

 カラーボックス3個を横に並べて置きます。そうするとちょうど絵本を収納するのにぴったりの高さになって便利です。横置きなので、お子さんでも読みたい本をすぐに見つけることができますよ。

■キッチンアイテムの収納に

カラーボックスは調理器具などのキッチンアイテムを収納するのにも活用できます。例えあ、ボックスの背板を抜き、それを仕切りに使用して、収納スペースを増やすというアイディアも。先に収納したいアイテムのサイズを測っておくと失敗がありません。

■押し入れやクローゼットの整理に

  押入れやクローゼットの中にカラーボックスを設置すると、いろんなものを小分けにして収納できるので、とても使い勝手がよくなりますよ。

  

■おわりに

 このほかにも、ご自宅のお部屋の個性や用途に合わせて、いろいろとアイディアを考えてみるのも楽しいですよ。オリジナル仕様のアイテムを自由にカスタマイズされてみてはいかがでしょう。

 

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著者プロフィール

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時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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