掃除機だけでは限界があります!プロお墨付きの絨毯お掃除術とは

絨毯の汚れは、掃除機をかけるだけでは不十分で、掃除機が届かない場所に汚れがどんどんたまることになりやすいです。一見キレイに見えても、実は、見えない分が相当に汚れている、といったケースも珍しくありません。そこで今回は、絨毯の究極のお掃除術をご紹介します。

■重曹をフル活用

  お掃除の万能選手といえる重曹は、絨毯の掃除にも大活躍してもらえます。しかも、重曹を使ったお掃除術は、いたってシンプルです。手順は以下の通りです。

 1.重曹を絨毯に振りかける

 絨毯に重曹の粉を全体に振りかけます。分量は少量なら特に決まりはありませんが、かけすぎないように気をつけましょう。

2.ゴム手袋で絨毯をこする

手にゴム手袋をはめて、重層をかけた部分をこすって、重曹に絨毯の汚れを吸着させます。そのまましばらく放置します。放置する時間は長ければ長いほど効果がアップします。

3.掃除機をかける

掃除機をかけて重曹を吸い取っていきます。そのとき重曹に吸着された汚れも一緒に吸い込まれていきます。または、掃除機を使わずに、重曹で絨毯を拭き掃除する方法も有効です。

 重曹水は、ぬるま湯100mlに重曹を小さじ1杯程度とかして、スプレー容器に入れれば完成です。あとは、絨毯に重曹水をスプレーした後、乾いた雑巾で逆毛になるように拭いていくだけでOKです。

■掃除機をかけるときも一工夫を

掃除機をかける場合も、ただやみくもに掃除機をかけるのではなく、工夫して掃除機をかけることで、汚れの取りこぼしを最小限に抑えることができます。まずは、絨毯の毛を根元から起こすように、ゆっくりと滑らせるように掃除機を動かします。 毛の流れている向きに逆らって動かすと、毛足の間に入り込んだゴミもうまく取り除けます。

「コロコロ」と呼ばれる粘着テープを併用するとさらに効果的です。

■汚れの種類に応じて最適な掃除方法を選ぶ

水溶性の汚れ

珈琲、墨汁などの水溶性の汚れは、シミになるので、ついたらすぐに取り除くことが重要です。その際はゴシゴシこすらずに、まずは、ティッシュや乾いた布で水分を取り除いたあと、薄めた台所用の洗剤に雑巾をつけて、汚れの中心をたたいた後に、拭き取っていきます。水拭きして洗剤分を落とし、仕上げに乾拭きをして完全に水気をなくします。

 油性の汚れ

方法は、水溶性の汚れと同じです。ただ、それでも汚れが落ちなかった場合は、乾いた布にベンジンをつけて、叩いて落とします。その後、薄めた台所用の洗剤に雑巾をつけて拭き取った後、水拭きして洗剤分を落とし、仕上げに乾拭きをしておきましょう。

ガムのこびりつき汚れ

絨毯にガムがこびりついてしまった場合は、無理にはがすと絨毯を傷めることになるためNGです。氷などで冷やすと粘着力が弱まりはがしやすくなります。

 ■おわりに

  いかがでしたか?今回ご紹介したお掃除術は、どれも簡単ですが抜群の効果が期待できるものばかりです。これを機に、ぜひ一度、お試しになっていただければと思います。

 

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著者プロフィール

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時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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